ダウンサイジングターボって日本の軽がさきがけじゃない?

欧州で主流になってきているダウンサイジングターボによるパワーと燃費の両立。
よく考えてみると、これって日本の軽自動車がすでにやって来ていることではないのと思えてきました。

日本の軽自動車のターボ付エンジンは64馬力の規制がなくなればすぐにでも80馬力とか100馬力のパワーを出せるそうです。
ホンダS660なんて100馬力で登場するのではないかと噂になりました。
なんと出力を落とす仕掛けをわざわざすることによって64馬力に収めているとか。
保険、税など軽の維持費のメリットと裏腹になっている規制ですから業界も従っているのでしょうが、せっかくの高い技術が眠らされているというのはもったいない気がします。

100馬力が出せれば、フィット、ヴィッツ、ノート、デミオなどあらかたのコンパクトカーは排気量660ccのエンジンで現行のパワーを得ることができます。
これって立派なダウンサイジングターボなんじゃないでしょうか。
スバルのレヴォーグで日本初のダウンサイジングターボが出たといわれますが、実は軽自動車がとっくにやっていた技術なのではないでしょうか。

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