新型車の交渉

発売前の新型車を発売前に商談すると足元を見られてしまうと心配する人も多いだろう。しかし、これが
意外と効果的だ。ディーラー側には、景気づけに立ち上がりの販売台数をなるべく多くしたいという思惑
がある。つまり早期契約得点が期待できるわけだ。以前は新型車と言うと値引きの基本額を頑なに守って
きたが、最近は柔軟に対応をしており、攻めかた次第では上乗せが効く。ちなみに、セールスマンから
納車が遅れるのではやく予約したほうがいいなどとせかされた場合は、急いで買う必要はない、でも
思い切った条件を出してくれるなら本気で考える。などと逆に攻めればいいだろう。プリウスやマーチ、
ビアンテといったフルチェンジの可能性があるクルマは、決算時期にかなりの値引きが期待できる。
商談は煮詰まった時点で希望額をずばり提示して交渉するのがいいだろう。新型車は発売の1~2週間前から
交渉でき、発売に勢いをつけようと、意外にサービスがいい。

シエンタ 値引き

お気に入り